歌:奥崎海斗
作詞:奥崎海斗 作曲:奥崎海斗
僕は天才だって勘違いしてから
今で何十回目の挫折だったろう
涙滲むこともなくなった現実は
光る未来にピントが合わなくなった
ジミヘンは明日に火をつけたのに
僕はいま昨日の残り火で生きてる
どうしたいんだろう
僕はどうなるんだろう
もしも今日死んだら走馬灯を楽しめない
まだ間に合うかな
使い切りたいんだよ
二度とない僕を
賞味期限切れる前に
僕は天才かって考えている間に
彼は何十回目の成功だったろう
すぐに浮かぶ言葉が
賞賛じゃなかったのが悔しくて
言い訳で喉が詰まっている
ジミヘンは世界を変えていったのに
僕は自分一つも変えられずにいる
どうしたいんだろう
僕はどうなるんだろう
もしも今日惜しんだら走馬灯の見せ場がない
まだ間に合うかな
希望は怖いけど
二度とない僕を
喜ばしてあげたいんだよ
嘘はついてないかい 自分を誇れるかい
大切なものをおざなりにはしてないかい
誰かの足跡に惑わされなくても
大丈夫、僕なら
しょうがないよな
無理もないよな
そんなもので励ましてたまるかよ
勘違いで上等だよ
自分のこと好きになりたいんだよ
どうしたいんだろう
僕はどうなるんだろう
まさに今日という日を走馬灯で流すんだよ
まだ間に合うだろ
まだ終わってないだろ
僕の人生は
賞味期限なんてないから
たとえ天才じゃなくても
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