ハッピーエンドの逆襲/みいらみさと 歌詞

みいらみさとの「ハッピーエンドの逆襲」歌詞ページ。
「ハッピーエンドの逆襲」は、作詞:おおくぼけい、作曲:おおくぼけいです。

「ハッピーエンドの逆襲」歌詞

歌:みいらみさと

作詞:おおくぼけい 作曲:おおくぼけい

君のアパートのドアを出て階段降りる
いつものコンビニの信号は
もう曲がらないでしょう

今走って あの部屋に戻れば
まだ間に合うかもしれない
なんて思ったりして

君がいた 君がいた
君がいたから嬉しかった
君がいた 君がいた
これは過去のこと

好きってだけじゃダメなんだね
大人になったとかじゃない
時間が悪さをしてるよね 他にもいろんなこと

あの頃って 思い出すことあるかな
もう戻れないけど
そんなことを思ったりして

君がいた 君がいた
君がいたから楽しかった
君がいた 君がいた
それは過去のこと

巻き戻る時間 変わる世界線
いつものコンビニの信号 曲がって
君のアパートの階段を走って
君の部屋のドアをノックする
涙に濡れた君を僕は 抱きしめる
そして言うんだ
二度と離さないよ
御伽噺のお姫様と王子様みたいに
その後二人は幸せに暮らしましたってなるんだ
やがておばあちゃんとおじいちゃんになって
幸せってこういうことなのかもしれない なんて
そんなことを言って そんなことを言っちゃって
君がいて 僕がいて 君がいて 僕がいて
君がいて 僕がいて 君がいるから幸せなんだ

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