うっすら/直田姫奈 歌詞

直田姫奈の「うっすら」歌詞ページ。
「うっすら」は、作詞:鶴崎輝一、作曲:鶴崎輝一です。

「うっすら」歌詞

歌:直田姫奈

作詞:鶴崎輝一 作曲:鶴崎輝一

隙間から覗く朝に慣れるまで
もう少しだけ夢と行ったり来たり
昨日はずっと気にしてたことが
今日はそうでもなくなってたかな

消えない弱さなら ぎゅっと
一緒に今日を歩く

うっすら流れる 季節 願い 不安 期待
通り過ぎるものを眺めながら
昨日よりほんのちょっと優しくいたい
それをずっと向こうまで 続けていけたら

曇り空には ひとつ色足して
雨の予感に青い傘をさす
ふとした時に思い出してしまう
なにかに揺らされて 立ち止まったり

瞳を落ちる星 そっと
指先で集めたら

さらさら溶けてく 気持ち あたらしい私
起き抜けに背を伸ばして 確かめる
大丈夫だって いい日になりそうって
なんでもない言葉 魔法みたい

前を向けた今日 そうじゃなかった昨日
全部私になって 明日になる

うっすら流れる 季節 願い 不安 期待
通り過ぎるものを眺めながら
昨日よりほんのちょっと優しくいたい
それをずっと向こうまで 続けていけたら
うっすら流れる

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