歌:青いガーネット
作詞:AZUKI七 作曲:中村由利
白い壁と Rembrandt
いつまでも眺めていた
日曜の朝君とただ並んでた
開いた窓から差し込む光がほらそこに
ふと思い出したように call my name
何もない時を一緒に過ごせる
なんて贅沢な存在(ひと)
チープな贋作を集めてみて
一枚づつ週変わりにして
孤独(ひとり)になることが 怖いくせに
一人が一番落ち着いていた
そんなお互いの心ん中
当たり前のように存在していたね
呼びなれた名前何度も
二人しかいない部屋で
ちゃんと呼んでくれる
ただ そんなことが
温かく響く
なによりも甘く be aware
見えない気持ち信じてしまいそう
四六時中君の事ばかりを
考えてるわけもなく
それなりに日々は楽しいけど
なくしたくないものは一つ
一つの答えに新しい問い
その疑問にまた次の答え
いつまでたってもスタート地点で
動けないみたいな遅い歩みで
君と歩いてゆく日々に
偶然重ね続けて運命の輪にしてく
そんなイメージを描いてゆくよ
揺れながら褪めないで
変わらない声で please call my name
ふと思い出したように call my name
見えない気持ち信じてしまいそう
2026年3月6日に配信限定シングルとしてリリースされました。作詞はAZUKI七、作曲は中村由利。編曲者の詳細は「調査中」です。本作は、2013年に解散したGARNET CROWの主要クリエイターである二人が、約13年の時を経て始動させた新プロジェクト「青いガーネット」の記念すべきデビュー作です。楽曲は、中村由利による透明感あふれるメロディラインと、AZUKI七が得意とする文学的で内省的な歌詞世界が高度に融合したネオ・クラシックなポップ・サウンドに仕上がっています。「名を呼ぶ」という行為に託された深い孤独と救いをテーマに、緻密なコーラスワークが重厚な世界観を構築しています。リリース直後からSNS上では往年のファンによる考察が相次ぎ、新たなリスナー層へもその音楽性が波及している2026年の話題曲です。
中村由利(ボーカル、作曲)、AZUKI七(作詞、キーボード)。2000年から2013年まで活動し、数々のヒット曲を世に送り出したGARNET CROWの主要メンバー二人による新プロジェクト。中村の卓越した作曲センスと唯一無二の歌声、AZUKI七の哲学的かつ情緒的な歌詞の組み合わせは、日本の音楽シーンにおいて独自の地位を確立しています。代表作(前身ユニット)に『夢みたあとで』『スパイラル』など。2026年3月現在は、「call my name」のリリースを皮切りに本格的な活動を開始。プロジェクト名の「青いガーネット」には、過去の結晶から新しい光を放つという意味が込められており、最新アルバムの制作も示唆されています。結成当初からのファンのみならず、新たな世代のリスナーに向けて、不変の美学を持った音楽を発信し続けています。
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