30歳/天々高々 歌詞

天々高々の「30歳」歌詞ページ。
「30歳」は、作詞:天々高々、作曲:天々高々です。

「30歳」歌詞

歌:天々高々

作詞:天々高々 作曲:天々高々

会社の飲み会 お開き前に
「今度 二人でご飯行きましょう」
年下の同僚の誘いに
「奢りならいいよ」 言い返した
こっちはちょっと地味すぎるかな
手にとったワンピース 見比べる
あの頃 買えなかった洋服は
買える頃には似合わなくなった

明日 誕生日ってわかってて
もしかして もしかして 誘ってくれたのかなぁ

30歳になった その夜17歳になった
はじめての恋 じゃないけど
始まった恋はいつも はじめて

横浜駅の化粧室で
もう一度だけリップ塗り直す
「おめでとう ようこそ こちら側へ」
姉のLINEに既読だけつける
好きになってもいいのかな?
一体誰の許しが必要?
君が「緊張します」と言うから
なんか嬉しくて背筋伸ばした

次の店は私奢るよ と
言った後 終電に小さく手を振った

30歳になった その夜17歳になった
はじめての恋 じゃないけど
始まった恋はいつも はじめて

「君を好きになってもいいですか?」
握り合う手のひらが微かに震えてた

30歳になった 私は30歳だった
はじめての恋じゃないから
始まった恋に少し怯えて
300歳になっても いつまでも君は隣に居ますか
はじめての恋じゃないけど
いつの日か愛と呼べればいいな

30歳になった その夜 17歳になった
はじめての恋 じゃないけど
始まった恋はいつも はじめて

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