作詞:安部大希 作曲:安部大希
ねぇ、壁にぶつかった時
頭に浮かぶのは誰ですか?
ああ、君が弱った時にそばで肩を支えたい
「まだ大丈夫」なんて口にするのがらしくない
暗いトンネルはそっと出口からヒカリ届けるよ
誰かのために生きているなら
大袈裟じゃなく君のためがいい
一人で溜め込む弱さや傷を
そっと包み込める人でいたい
ねぇ、いい事をしたとしても
当たり前と思われがちなのに
ああ、その反対はすぐに咎めてくるのはどうして?
夕立や雷雨もいつも太陽の狭間で
水溜まりを作って自分がいた証拠刻もうとしたんだろう
誰かに見てて欲しいと願う
自分が今ここに生きたこと
悪いことばかり記憶するけど
笑顔の私を覚えてほしい
一人きりじゃない
誰もが誰かを支えて生きてる
一人きりじゃない
誰かの力になるため生きてる
一人きりじゃない
私も誰かを支えて生きてる
一人きりじゃない
そう思えることが私を支えてる
誰かのために
誰かのために
ああ君のために ああ…
誰かのために生きているなら
大袈裟じゃなく君のためがいい
一人で溜め込む弱さや傷を
そっと包み込める人でいたい
誰かのために
君のために
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