歌:吉凶わからず、
作詞:あみ 作曲:あみ
ねえわざわざ駅まで
迎えに来てあげたのに
その横顔はまるで
不満があるみたいだね
なんて言ってみようと思ったけれど
そんなこともういいの
夕立がにわかに降り注いで
白煙が染み込む空に
ふたりをそっと閉じ込めて
跡形もなく消えていく
重なる温度百度を超えて
雷さえも飲み込んで
ふたりはきっと聞こえない
後にはきっと戻れない
ねえわざわざ駅まで
迎えに来てあげたのに
その横顔はまるで
不満があるみたいだね
なんて言ってみようと思ったけれど
そんなこともういいの
夕立がにわかに降り注いで
白煙が染み込む空に
ふたりをそっと閉じ込めて
跡形もなく消えていく
重なる温度百度を超えて
雷さえも飲み込んで
ふたりはきっと聞こえない
後にはきっと戻れない
少し濡れた
ハガキを手に
届くはずの
ハガキを手に
夕立がにわかに降り注いで
白煙が染み込む空に
ふたりをそっと閉じ込めて
跡形もなく消えていく
重なる温度百度を超えて
雷さえも飲み込んで
ふたりはきっと聞こえない
後にはきっと戻れない
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