ロビンソン/スピッツ 歌詞

スピッツ『ロビンソン』の歌詞ページです。1995年4月5日にリリースされた11枚目のシングルで、バンドにとって初のオリコンTOP10入りを果たし、160万枚を超えるロングセラーとなった代表曲です。

「ロビンソン」歌詞

歌:スピッツ

作詞:草野正宗 作曲:草野正宗

新しい季節は なぜかせつない日々で
河原の道を自転車で 走る君を追いかけた
思い出のレコードと 大げさなエピソードを
疲れた肩にぶらさげて しかめつら まぶしそうに

同じセリフ 同じ時 思わず口にするような
ありふれたこの魔法で つくり上げたよ

誰も触われない 二人だけの国 君の手を離さぬように
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

片隅に捨てられて 呼吸をやめない猫も
どこか似ている 抱き上げて 無理やりに頬よせるよ
いつもの交差点で 見上げた丸い窓は
うす汚れてる ぎりぎりの 三日月も僕を見てた

待ちぶせた夢のほとり 驚いた君の瞳
そして僕ら今ここで 生まれ変わるよ

誰も触われない 二人だけの国 終わらない歌ばらまいて
大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る

大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る
ルララ 宇宙の風に乗る




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「ロビンソン」について

1995年4月5日に発売された11枚目のシングルです。印象的なギターのアルペジオから始まるこの曲は、バンドのブレイクのきっかけとなり、ミリオンセラーを記録しました。切なくも幻想的なメロディと、日常の中に潜む不思議な浮遊感を描いた歌詞は色褪せることなく、聴く人の心の奥にあるノスタルジーを優しく刺激します。


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「スピッツ」について

1987年に結成、1991年にメジャーデビューした4人組ロックバンドです。ボーカル草野マサムネの唯一無二の歌声と、文学的かつ独創的な歌詞世界、そして普遍的なメロディで幅広い世代から支持されています。「チェリー」や「空も飛べるはず」など、日本の音楽史に残るスタンダードナンバーを数多く生み出し続けています。

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