歌:細川たかし
作詞:秋元康 作曲:高橋研
夜を走る列車は 窓の外も見えずに
長い旅に 疲れた夢 急ぐ故郷
手紙さえ 途絶えてた 不幸許しておくれ
北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて
北国へ帰りたい 望郷未練
受話器越しのお袋 急に老けたみたいに
叱るよりも 涙ぐまれて 思うこの歳
近づいた あの山に 時が巻き戻されて
雪国よもういちど 過ぎた季節の中で
雪国よもういちど 望郷未練
手紙さえ 途絶えてた 不幸許しておくれ
北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて
北国へ帰りたい 望郷未練
北国へ帰りたい 今はすべてを捨てて
北国へ帰りたい 望郷未練
細川たかしは1950年6月15日生まれ、北海道真狩村出身の演歌歌手です。1975年4月1日に「心のこり」でデビューし、民謡三橋流名取(三橋美智貴)としても活動しています。代表曲に「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」などがあり、演歌・民謡の歌唱で知られます。
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