歌:細川たかし
作詞:石本 美由起 作曲:船村 徹
春には柿の 花が咲き
秋には柿の 実が熟れる
柿の木坂は 駅まで三里
思いだすなァ ふる里のヨ
乗合バスの 悲しい別れ
春には青い めじろ追い
秋には赤い とんぼとり
柿の木坂で 遊んだ昔
懐しいなァ しみじみとヨ
こころに返る 幼い夢が
春くりゃ偲ぶ 馬の市
秋くりゃ恋し 村祭り
柿の木坂の あの娘の家よ
逢ってみたいなァ 今も尚ヨ
機織りながら 暮らしていてか
細川たかしは1950年6月15日生まれ、北海道真狩村出身の演歌歌手です。1975年4月1日に「心のこり」でデビューし、民謡三橋流名取(三橋美智貴)としても活動しています。代表曲に「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」などがあり、演歌・民謡の歌唱で知られます。
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