北の螢/細川たかし 歌詞

細川たかしの「北の螢」歌詞ページ。
「北の螢」は、作詞:阿久 悠、作曲:三木 たかしです。

「北の螢」歌詞

歌:細川たかし

作詞:阿久 悠 作曲:三木 たかし

山が泣く 風が泣く
少し遅れて 雪が泣く
女いつ泣く 灯影(ほかげ)が揺れて
白い躰がとける頃
もしも 私が死んだなら
胸の乳房を つき破り
赤い螢が 翔(と)ぶでしょう

ホーホー 螢 翔んで行け
恋しい男の 胸へ行け
ホーホー 螢 翔んで行け
怨(うら)みを忘れて 燃えて行け

雪が舞う 鳥が舞う
一つはぐれて 夢が舞う
女いつ舞う 思いをとげて
赤いいのちがつきる時
たとえ 遠くにはなれても
肌の匂いを 追いながら
恋の螢が 翔ぶでしょう

ホーホー 螢 翔んで行け
恋しい男の 胸へ行け
ホーホー 螢 翔んで行け
怨(うら)みを忘れて 燃えて行け

ホーホー 螢 翔んで行け
恋しい男の 胸へ行け
ホーホー 螢 翔んで行け
怨(うら)みを忘れて 燃えて行け

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「細川たかし」について

細川たかしは1950年6月15日生まれ、北海道真狩村出身の演歌歌手です。1975年4月1日に「心のこり」でデビューし、民謡三橋流名取(三橋美智貴)としても活動しています。代表曲に「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」などがあり、演歌・民謡の歌唱で知られます。

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