歌:細川たかし
作詞:千家和也 作曲:浜圭介
ふところふかく おまえを抱いて
なんにも言うなと ふさいだ唇よ
躰をメスで 切り裂くような
つらい別れ して来たよ
波散る岬は さいはてか
運命を嘆いて 海まで荒れている
恋にやぶれ 北へ 北へ
そうさ おまえを振りきって
一度は妻の 約束をして
ほのかな幸せ おまえに夢見させ
ふくらみかけた 風船玉に
針を刺した 俺だった
風舞う岬は さいはてか
流れにさからう 海鳥声もなく
恋にやぶれ 北へ 北へ
そうさ おまえを振りきって
波散る岬は さいはてか
運命を嘆いて 海まで荒れている
恋にやぶれ 北へ 北へ
そうさ おまえを振りきって
細川たかしは1950年6月15日生まれ、北海道真狩村出身の演歌歌手です。1975年4月1日に「心のこり」でデビューし、民謡三橋流名取(三橋美智貴)としても活動しています。代表曲に「北酒場」「矢切の渡し」「浪花節だよ人生は」などがあり、演歌・民謡の歌唱で知られます。
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