歌:さだまさし
作詞:さだまさし 作曲:さだまさし
※その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで
哀しみのほとりで出会った その温かい手を※
寂しいと口にすれば 生きることは寂しい
喜びと悲しみは 光と影のように
いつでも 寄り添うもの
幸せと口にすれば 不幸せばかりが映る
何故かこの世に生まれ 迷いながらも生きる
あなたに 届くために
△あなたの存在だけが 他の全てより秀でてる
星や月や花や鳥や 海や空よりも際だっていて
愛おしくて たいせつなひと△
(※くり返し)
愛ばかりを集めたら 憎しみまで寄り添う
ささやかに傷ついて ささやかに満たされて
このいのちを生きたい
(△くり返し)
(※くり返し)
その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで
哀しみのほとりで出会った そのたいせつなひと
さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。
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