歌:さだまさし
作詞:さだまさし 作曲:さだまさし
公園のベンチで僕は
過ぎた愛の哀しさを数える
ひとりそんな午後
子供はブランコの順番 争い
所詮 僕の愛も
それと同じ重みかしら
別れた人の横顔を
思い出せば いつも涙顔
SUNDAY PARK
年老いた人が 菩提樹の葉陰で
居眠りしながら 涙ぐむ
足元に新聞紙
子供はブランコに飽きて
次の遊びに 駆け出したあとには
鳩が舞い立つ
晴れた午後には こんな密かな
哀しみ方があっても いいだろう
SUNDAY PARK
SUNDAY PARK
SUNDAY PARK
さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。
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