歌:さだまさし
作詞:さだまさし 作曲:さだまさし
幼い日 大人たちの
背中越しに垣間見た 秋祭
ときめきと 胸騒ぎ
少し寂しさの入り混じる 遠い祭
※華やかな悲しさに ふと息づまり
振りむけば祭囃子 闇に紅い灯
それに似た あなたへの恋は
煌きながら 去ってゆく
片恋は いつも
遠い祭※
てのひらに 握りしめた
風船がゆらりと 秋祭
水に写る 電球を
金魚の尾ヒレが消してゆく 遠い祭
ひとりきり はぐれた不安に息づまり
振りむけば祭囃子 闇に蒼い灯
そんな風に あなたへの恋は
めまいの中で 遠ざかる
片恋は いつも
遠い祭
(※くり返し)
さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net