掌/さだまさし 歌詞

さだまさしの「掌」歌詞ページ。
「掌」は、作詞:さだまさし、作曲:さだまさしです。

「掌」歌詞

歌:さだまさし

作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

うつむきがちに 私は
掌を見つめてる
自分の人生を見つめている
つかみそこねた愛を
指でそっとたどって
ためらいに疲れて ため息つく
今より少しでいいから 勇気があれば
あなたのあたたかい指を 離さずにすんだのに
ありきたりの別れなど しなくてすんだのにと

流した涙の数を
指折りかぞえみる
ついてるついてないとかぞえてみる
いつの間にか私の
悲しみの数の方が
自分の年よりも増えてしまった
掌を鏡に写し さよならと云ってみる
いつもと同じ笑顔で こうして別れた
そしていつもこの涙を拭うのも私の手

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「さだまさし」について

さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。

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