飛沫/さだまさし 歌詞

さだまさしの「飛沫」歌詞ページ。
「飛沫」は、作詞:さだまさし、作曲:さだまさしです。

「飛沫」歌詞

歌:さだまさし

作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

ある雨の朝のこと
少年が
傘を差して
立っていた

おつかいの帰り道かな
信号のない
道端で
立っていた

笑顔で片手を高く上げて
雨の中で 飛沫を浴びて
立っていた

何故 停まってあげなかったんだろう?


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「さだまさし」について

さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。

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