予感/さだまさし 歌詞

さだまさしの「予感」歌詞ページ。
「予感」は、作詞:さだまさし、作曲:さだまさしです。

「予感」歌詞

歌:さだまさし

作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

季節が変わるように
静かに押し寄せる波が
沁みるようにあなたで
満たされてゆく予感
八重山吹の花が
香るように風に揺れた
その坂道をあなたが歩いてくる
いつしかあなたに恋をした
遅咲きの花のように
気づいてもらえないかも知れないけど
小さく咲いたから
しあわせ しあわせ

朝焼けの水際に
光が満ちるように
ゆっくりとあなたに
染まりはじめる予感
ときめきを数えれば
悲しみが始まるから
この坂道を一人で歩いて行く
いつしかあなたに恋をした
遅咲きの夢のように
あなたに届かないかも知れないけど
小さく咲いたから
しあわせ しあわせ
しあわせ

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「さだまさし」について

さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。

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