いにしへ/さだまさし 歌詞

さだまさしの「いにしへ」歌詞ページ。
「いにしへ」は、作詞:さだまさし、作曲:さだまさしです。

「いにしへ」歌詞

歌:さだまさし

作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

翠巒(すいらん)の奥駆道に
千数百年立ちたまふ
大杉の根の石仏
なんとやはらに笑みたまふ
ほんのすこうし いのちのことなど
教えたまへと手を合わせれば
ひと眠り ひと眠り
いのちのありかは ひと眠りの中
されども惜しき命あり
ただひたすらに生きたまへ

碧山に降る滝の間に
数千万年立ちたまふ
巌の麓の石仏
なんと微かに笑みたまふ
ほんのすこうし こころのことなど
教えたまへと手を合わせれば
ただ一途 ただ一途
こころのありかは ひたすらの中
ひたすらひたすら生きたまへ
ただの一途に生きたまへ

ああ

いにしへの道が私に繋がっている

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「さだまさし」について

さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。

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