歌:さだまさし
作詞:さだまさし 作曲:さだまさし
ふるさとを遠く離れ
振り返る幼き日々
遙かに霞む島影
懐かしき我が家
いつかまた巡り会える
恋し友よ初恋よ
老いしこの胸の果ての
忘れがたき人
星空を覚えている
降りしきる銀河の音
ほんとうのさいわいは
どこにあるのだろう
ふるさとは記憶の果て
微かに綻びつあり
なれど思い出は尽きぬ
銀河鉄道の夜
いつかまた巡り会える
恋し友よ初恋よ
老いしこの胸の果ての
忘れがたき人
小さく君の名を呼ぶ
既に君は韃靼の
地平に沈む夕日に
巡り会えただろうか
ふるさとは記憶の果て
微かに綻びつあり
なれど思い出は尽きぬ
銀河鉄道の夜
さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。
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