白い一日/さだまさし 歌詞

さだまさしの「白い一日」歌詞ページ。
「白い一日」は、作詞:小椋佳、作曲:井上陽水です。

「白い一日」歌詞

歌:さだまさし

作詞:小椋佳 作曲:井上陽水

まっ白な陶磁器をながめては飽きもせず
かといって触れもせず そんなふうに君のまわりで
僕の一日が過ぎてゆく

目の前の紙くずは古くさい手紙だし
自分でもおかしいし やぶりすてて寝ころがれば
僕の一日が過ぎてゆく

ある日 踏切りの向こうに君がいて
通り過ぎる汽車を待つ
遮断機が上り ふり向いた君は
もう大人の顔をしてるだろう

この腕をさしのべて その肩を抱きしめて
ありふれた幸せにもちこめればいいのだけれど
今日も一日が過ぎてゆく

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「さだまさし」について

さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。

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