知足/さだまさし 歌詞

さだまさしの「知足」歌詞ページ。
「知足」は、作詞:さだまさし、作曲:さだまさしです。

「知足」歌詞

歌:さだまさし

作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

夢ばかり見ていた頃は
ひとの痛みに気づかない
ひとの痛みに気づいたあとは
もう夢なんて見られない
そんなもののようだ
カルフーンのネズミなんて信じないけど
戦はとても終わる気配が無い
この頃きみのこと
きみのことばかり
考えているんだ

自分だけが愛しい頃は
言葉の痛みに気づかない
言葉の痛みに気づいたあとは
もう自分なんて愛せない
そんなもののようだ
卑しい言葉で罵る声がする
あれはきっと自分に言ってるんだよ
百年後のこの国のこと
未来のことばかり
考えているんだ

平等という幻想に絡まって
複雑なメッセージほど誤解されて行く
この頃きみのこと
きみのことばかり
考えているんだ

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「さだまさし」について

さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。

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