歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:財津和夫
空カン ひきずって
あの娘 彼と車にのるの
花びらを散らして
鐘が鳴り響くわ
あなたはネクタイを
ゆるめながら 退屈な顔
私たちの場合
ゴールは遠そうね
プロポーズはまだなの
ねえ その気はあるの
瞳で私 聞いてるのよ
友だちから 名前が
変わるニュース聞くと
何故か複雑 微妙なの
あの娘は グループで
一番地味で おくれてたのに
誰よりも最初に
愛を射とめたのよ
答は決めてある
胸の奥のひきだしの中
はっきりしないのは
あなたの悪い癖
プロポーズはまだなの
いつまで 待たせるの
ケーキにナイフ いついれるの
ねえ 未来の花嫁
隣にいることを
忘れないでね 約束よ
瞳で私 聞いてるのよ
ねえ 未来の花嫁
隣にいることを
忘れないでね 約束よ
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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