歌:松田聖子
作詞:松田聖子 作曲:小倉良
澄んだ朝の空気を 胸いっぱいに吸い込んで
目を閉じ つなぐ指と指から
感じあえるの 痛いほど想いを
もう言葉など 何もいらないわ
触れただけで 気持ち伝わる
いくつの移りゆく季節を 二人駆けぬけてゆく
あなたと二人なら どんなに寒い冬さえきっと
あたたかい心でいれる
こんな輝く景色 生まれてずっと 見たことがなかった
湖を飛ぶ 鳥たちの群れが
二人の夢乗せて未来へ
いくつの移りゆく時代を 二人駆けぬけてゆく
あなたと二人ならどんなに つらい瞬間さえきっと
あたたかい心でいれる
いくつの移りゆく時代を 二人駆けぬけてゆく
あなたと二人ならいつでも
夢を追いかけずっと 幸せに生きてゆけるわ
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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