歌:松田聖子
作詞:Meg.C 作曲:Seiko Matsuda ***
白い指の隙間をこぼれてく
はかない砂のよう
二人費やしてきた日々だけが
消えてゆくの
努力したはず
あなたも私も
いいえ…言い訳ね
「愛してた」過去形になる悲しい言葉
響いてく
※頬をつたう涙が
夜空を飾る星になるなら
そう あなたの未来…明るくかざしてく
星になるよう願いを込めるわ
ずっと永遠に…※
寄せて返してゆくわ
いくつもの波と波 繰り返し
まるであなたと私
離れたり戻ったりね
だけど今度は本当の「さよなら」
二度と戻れない
想い出も波のかなたへ
跡形もなく消えてゆく
(※くり返し×2)
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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