歌:松田聖子
作詞:三浦 徳子 作曲:小田 裕一郎
アスファルト靴音たち遠くに消えてゆけば
空からは夜の精あなたの名前を呼ぶでしょ…
恋人に伝えられず胸に積ったことば
窓を開けつぶやいてよ
光るビーズのように
暮れかかる公園ではしゃぐ子供と同じに
欲しいもの欲しいよとその手に確かにつかんで
恋人に届けられず書いて破った手紙
夜の空広げてよ
虹のベールのように
恋人に伝えられず胸に積ったことば
窓を開けささやいて
そうよ私の名前を
窓を開けささやいて
そうよ私の名前を
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net