レンガの小径/松田聖子 歌詞

松田聖子の「レンガの小径」歌詞ページ。
「レンガの小径」は、作詞:松本隆、作曲:財津和夫です。

「レンガの小径」歌詞

歌:松田聖子

作詞:松本隆 作曲:財津和夫

※草萌えるレンガの道の
突きあたりあなたの家ね
呼び鈴を押したけど
もう誰もいない※

自分では感じないけど
気の強いところもあったの
ささやかなすれ違い
許せずにひとり

人は倖せを
不意に失って気付く
そして振り向いて探す
時の忘れ物

傷ついて泣くのが嫌で
傷つけてしまったあなた
サヨナラも言わないで
飛び出してゴメン

人に聞いたのよ
遠い処に行くうわさ
窓を覗いても部屋に
家具も何もない

(※くり返し)

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「松田聖子」について

1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。

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