歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:杉真理
浮き雲が流れて強くなる陽射しに
シャツのボタンひとつ外す
何気ないあなたの仕草が Sexy
負けそうよ
真夏のプールの帰りに
ピーチ・シャーベット挟んで見つめる
時さえ溶け出しそうなの
八月
あなたのアドレスの女の子の名前
ライバル多いほど燃える
もうあなたは私の瞳の虜
離さない
真夏のプールの帰りに
やさしいささやきもないの
そんなに魅力ないかしら
嫌だわ
誘われた時の甘いことわり方
ゆうべ考えてきたのに
あなたって美意識ゼロね
真夏のプールの帰りに
濡れてる髪が乾くまで
最後の最後のチャンスを
あげるわ
真夏のプールの帰りに
ピーチ・シャーベット挟んで見つめる
時さえ溶け出しそうなの
八月
八月
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net