歌:松田聖子
作詞:松本 隆 作曲:財津 和夫
話しづらい言葉なら
背中向けて話して
無口すぎる夏が過ぎ
心変わり知らせた
少しだけサンセット
離れるシルエット
暮れなずむ愛は
さよなら
白い貝のブローチは
似合わないわ秋風
目立たなくて地味な娘(こ)を
変えた人はあなたよ
ハイビスカス髪にさし
今日は逢いに来たのに
泣き顔はサンセット
突然シルエット
何もかもこれで
終わりね
海の見える国道で
逃げるように別れた
少しだけサンセット
離れるシルエット
銀色の時が
哀しい
白い貝のブローチを
海に捨てて泣いたの……
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net