歌:松田聖子
作詞:松本 隆 作曲:来生 たかお
黒い小さなラジオ
耳にあてて歩く
ストライプのTシャツ
憶えているわ
旧い海の家は
青い岬のそば
裸足のまま海まで
あなたと歩いた
白い夏のイメージね
ひまりの咲く
丘に座れば
入江はエメラルド
風が吹きぬける
あなたの愛を
失うことを
ただこわがっていた
あの夏の日
バスの時刻表を
調べてるあなたの
背中に抱きついては
困らせたわね
あなたのつけていた
ヘアリキッドの香り
今でも憶えている
私が哀しい
遠い愛のメモリーね
ひまわりの咲く
丘で眠れば
寝顔にキスされた
あの日に戻るの
もう泣かないと
約束するわ
空を見上げて咲く
花のように
入江はエメラルド
風が吹きぬける
あなたの愛を
失うことを
ただこわがっていた
あの夏の日
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net