歌:松田聖子
作詞:松本 隆 作曲:南 佳孝
今 シャワーを浴びたとこ
髪を巻いてたの
ベルの鳴る予感を
感じていたから
もう七日も知らん顔
少しおこってる
声だけでいいから
毎日 聞かせて
哀しい位に 好きなくせに
ごめんね それをまだ言えない
ドアの外を見てくるわ
近頃はママが
妙に気をまわして
心配してるの
哀しい位に 好きなくせに
逢えない日々がまた過ぎてく
明日もまだ早いのね
もう 眠らなくちゃ
おやすみのキスだけ
受話器に残して
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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