歌:松田聖子
作詞:矢野 顕子 作曲:矢野 顕子
あなたの腕のなかにみえる
夏の光 まぶしい
大好きな人 いつもそばにいたいの
きこえてるの? うなづいて
まばたきする うわさばなし
あれはうそね
潮風にのせてはこぶ
「あいしてるわ」 もう一度
カーラジオからこぼれるメロディ
ひとりできいてたころ
こんなに近く あなたがいる
遠くをみつめる目で ふりむいて
目ざめた夜 月あかりが
不安になる
突然のでんわの声
「あいしてるよ」 もう一度
両手でつよくだきしめて
この海と二人の夢
わたしたちを追いかけてくる
季節にまけないように
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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