歌:松田聖子
作詞:松本 隆 作曲:矢野 顕子
春の港 貨物船の影
桟橋は白い陽だまり
プロポーズは考えさせてと
そよ風のフェイント
いい気持ち いい気持ち
青空のような気分よ
待ち疲れた言葉だから
今日あたりと予感してたから
明るめの服を選んだ
ルージュの色 決めるのに5分
そんなとこ微妙ね
いい気持ち いい気持ち
あなたの背中に頬寄せ
動かないで じっとしてて
ときめく速度だけを
心が感じてる
離れて両手広げ
大きな○(マル)を作る
いい気持ち いい気持ち
青空のような気分よ
待ち疲れた言葉だから
動かないで
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net