歌:松田聖子
作詞:Seiko Matsuda 作曲:Seiko Matsuda
この場所で出会ったね
降りしきる雨の中で
濡れてる肩を寄せ合って
立ちすくんでいたね
水溜りうつってた
並んでる二人の影
いつからでしょう
愛しあい傷つけあっていたの
運命と信じて永遠を求めていた
でもすれ違う心は自由をさがしていたのね
泣いて泣いて泣き濡れて
すべてを忘れてしまえば
明日から歩きだせるわ
あなたのいない日々
この場所を通るたび
胸の奥痛むけれど
振り返るのはしないこと
心に決めたから
ぬくもりをおぼえてる
切なさは消えないのね
いつまででしょう
愛してた傷に怯えてゆくの
思い出にできたら永遠にしまえるのに
でも過去にすることさえこわくてできない私よ
泣いて泣いて泣き濡れて
すべてを忘れてしまえば
明日から歩きだせるわ
あなたのいない日々
泣いて泣いて泣き濡れて
すべてを忘れてしまえば
明日から歩きだせるわ
あなたのいない日々 あなたのいない日々
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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