歌:松田聖子
作詞:松本隆 作曲:大村雅朗
海辺でわたしを探しても無駄よ
その頃はきっと船の上なの
泣きはらした眼に夕陽がしみるわ
やさしすぎたから傷も深いのね
強く生きたいの
時の波を
進んでゆく船のように
遠いパシフィック
あなたなしで
生きてゆける自信がある
あなたにもらった白いトレーナー
青い海原にそっと飛ばそう
昨日の自分をぬぎすてるように
ブリッジの上で風に逆らって
強く生きたいの
嵐の空
くぐり抜ける鳥のように
遠いパシフィック
あなたなしで
生きてゆける自信がある
1980年にシングル「裸足の季節」でデビューし、圧倒的な歌唱力と表現力で1980年代の日本のポップスシーンを牽引したトップアーティストです。「聖子ちゃんカット」に代表されるファッションや言動は社会現象となり、数多くのミリオンセラーを記録しました。デビューから数十年を経た現在も、常に第一線で活動を続け、世代を超えて多くの人々に愛される「永遠のアイドル」としての地位を確立しています。
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