歌:中森明菜
作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童
これがラストのステージ
客席は総立ちの波さ
いつものあの席に
アイツの顔はない
I'm lonely so lonely
男と女のメロディ
ハモらなくなる時が来る
どちらかのキィが
低くなればそれで
デュエットは終わりさ
ライトの中で瞼を閉じる
たった一人 アイツの拍手聞くため
淋しい時には歌えない歌がある
嗄れた心に これ以上
No more encore
人は誰でもシンガー
ブルースを歌っているのさ
生き方はそれぞれ
違ってて良いんだね
裏切りなんかじゃないよ
片手で受けて また投げ返す
花束はバラバラにほどけて散った
淋しい時こそ
歌いたい歌がある
遮二無二求めた あの日々は
No more return
淋しい時には歌えない歌がある
嗄れた心に これ以上
No more encore
1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net