花よ踊れ/中森明菜 歌詞

中森明菜の「花よ踊れ」歌詞ページ。
「花よ踊れ」は、作詞:夏蓮、作曲:羽場仁志です。

「花よ踊れ」歌詞

歌:中森明菜

作詞:夏蓮 作曲:羽場仁志

色褪せた花 風にふるえて
何も夢見ず ただ待っている

どこへ 行けると言うの 天を見あげて訊く
あきらめたら終わり 突然風が叫ぶ

それは孤独よ 消えない孤独 果てなく続く ピルエット
求めていたの 渇いていたの 固く唇 閉じたまま
おいで力よ 眠った力 今新しく 生まれるの
もっと激しく もっと優しく 色鮮やかに 咲くために

今日までずっと 忘れられてた
情熱という ひとつの蕾

誰の ためにでもなく 天を見あげて咲く
踊れ小さな花 風をあやつりながら

それは光よ あふれる光 眩しさに眼を 閉じるけど
瞼の裏の 闇を照らして 躯を焦がす 熱がある
ごらん炎よ はじける炎 今鮮やかに 燃えあがる
生きてる限り 愛する限り 決して枯れない この花は

それは孤独よ 消えない孤独 果てなく続く ピルエット
求めていたの 渇いていたの いつも口には しないまま
おいで力よ 眠った力 今新しく 生まれるの
もっと激しく もっと優しく 色鮮やかに 咲くために

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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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