Carnaval/中森明菜 歌詞

中森明菜の「Carnaval」歌詞ページ。
「Carnaval」は、作詞:ADYA、作曲:JUSTINです。

「Carnaval」歌詞

歌:中森明菜

作詞:ADYA 作曲:JUSTIN

湿った風が過ぎてく
歪んだ月を超えてく
鼓動は荒く弧を描く
狂った夢を抱いてく

そのmisty 芳(かぐわ)しき
仰(あお)ぐ深海の彩(いろ)
包まれ 溺れて 生きる情熱(あい)の園
止めないで やめないで
潜(くぐ)る 旋律に
踊って 眩(くら)んで 染まる峡(かい)の青

カルナヴァル 果てなくゆく (fever in my soul)
心 雪(すす)ぐように鳴る ざわめき
ジャスミンの放つ 香り (lost in time and space)
終焉は永遠へと

混乱も迷路もいっそ (melt into a thread)
実際も妄想も朽つ瞑想
遥かなるソレアのリズム (on forever more)
静かに奏で続く One and Thousand Nights

沈んだ砂を探してる
くすんだ色をなぞってる
傾(かし)いだ船(ばしょ)を守ってる
やがて明けるのを待ってる

注(つ)ぐ Asty 降る町に
その横たう胸に
捕(とら)われ 絡まれ 流れ出()いでる思惟(しい)を
静寂振りほどく 乾燥した呼吸に
守られ 救われ 辿り着く記憶

カルナヴァル 回り続く (freedom in our hands)
微(かす)かに燃ゆる ブーゲンヴィリアの赤
絶え間なく 走りつづく (sacred home of mine)
浮かぶ夕陽が私を満たす

Fly with me 時代さえも (remembering our dance)
混乱も迷路も紡ぐ色相
ジャスミンの放つ 香り (lost in time and space)
実際も妄想も朽つ瞑想

カルナヴァル 果てなくゆく (fever in my soul)
心 雪(すす)ぐように鳴るざわめき
遥かなるソレアのリズム (on forever more)
静かに奏でる my own One and Thousand Nights

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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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