歌:中森明菜
作詞:村下孝蔵 作曲:村下孝蔵
答えを出さずにいつまでも暮らせない
バス通り裏の路地 行き止まりの恋だから
何処かに行きたい 林檎の花が咲いてる
暖かい所なら 何処へでも行く
つまさきで立ったまま 君を愛してきた
南向きの窓から 見ていた空が
踊り出す くるくると 軽いめまいの後
写真をばらまいたように 心が乱れる
表紙のとれてる愛だから かくしあい
ボロボロの台詞だけ 語り合う日々が続き
坂道を駆ける子供達のようだった
倒れそうなまま二人 走っていたね
つまさきで立ったまま 僕を愛してきた
狭い舞台の上で ふらつく踊り子
愛してる 愛せない 言葉をかえながら
かけひきだけの愛は 見えなくなってゆく
つまさきで立ったまま 二人愛してきた
狭い舞台の上で ふらつく踊り子
若すぎたそれだけが すべての答えだと
涙をこらえたまま つまさき立ちの恋
1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。
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