燠火/中森明菜 歌詞

中森明菜の「燠火」歌詞ページ。
「燠火」は、作詞:吉田美奈子、作曲:吉田美奈子です。

「燠火」歌詞

歌:中森明菜

作詞:吉田美奈子 作曲:吉田美奈子

細い肩 真白く華奢な手首
緩く巻く銀の腕環
脱すほど あなたの吐息
まるで夜明けの煙霧
束の間の物語りにしては
揺れている心に怯え
傷ついて羽根を休める
私 冬の白鳥

「愛している」だけは言わないで
もうこれ以上…
愛 腕に崩れても
もう呟いているから
さよなら さよなら

天窓のある月夜の部屋で
絡み合う愛の幻影
解き明かす時間の流れに
まるで堕落
白日の下に曝し出され
夢などと言えるはずもない
繰り返し寄せる思いに
私 夏の砂

「愛している」だけは言わないで
もうこれ以上…
愛 腕に崩れても…
「愛している」だけは言わないで
もうこれ以上…
愛 腕に崩れても
もう呟いているから
さよなら さよなら

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net