月夜のヴィーナス/中森明菜 歌詞

中森明菜の「月夜のヴィーナス」歌詞ページ。
「月夜のヴィーナス」は、作詞:松井 五郎、作曲:松岡直也です。

「月夜のヴィーナス」歌詞

歌:中森明菜

作詞:松井 五郎 作曲:松岡直也

じらさないで 好きだとささやいて
ひかえめに 瞳を伏せた 渚

白い波が 飾らない素足を
戯れに さらうまに

誘いかける あなたのためいきに 指を噛む
いつからこんな しぐさを覚えたか こわくなる

※月夜のヴィーナス 愛されるままに
あなたの海になれるなら 迷わない
月夜のヴィーナス めくるめく恋に
なにもかも忘れるわ※

わざとらしい さみしがりは嫌よ
ピアスまで 許すのに

そっとあなたに くずれてゆく心 受けとめて
ふたりで同じ 夢に眠れるほど そばがいい

月夜のヴィーナス みつめられるたび
綺麗になれそうな気がして ふるえるの
月夜のヴィーナス 殻を脱ぎすてて
ときめきに 抱かれるわ

(※くり返し)

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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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