さよならをするために/中森明菜 歌詞

中森明菜の「さよならをするために」歌詞ページ。
「さよならをするために」は、作詞:石坂 浩二、作曲:坂田 晃一です。

「さよならをするために」歌詞

歌:中森明菜

作詞:石坂 浩二 作曲:坂田 晃一

過ぎた日の 微笑みを
みんな 君にあげる
ゆうべ 枯れてた花が
今は 咲いているよ
過ぎた日の 悲しみも
みんな 君にあげる
あの日 知らない人が
今は そばに眠る

温かな 昼下がり
通りすぎる 雨に
濡れることを 夢に見るよ
風に吹かれて 胸に残る思い出と
さよならを するために

昇る 朝陽のように
今は 君と歩く
白い 扉をしめて
やさしい 夜を招き
今のあなたに きっと
判るはずは ないの
風に残した 過去の
さめた 愛の言葉

温かな 昼下がり
通りすぎる 雨に
濡れることを 夢に見るよ
風に吹かれて 胸に残る思い出と
さよならを するために

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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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