恋/中森明菜 歌詞

中森明菜の「恋」歌詞ページ。
「恋」は、作詞:松山 千春、作曲:松山 千春です。

「恋」歌詞

歌:中森明菜

作詞:松山 千春 作曲:松山 千春

愛することに疲れたみたい 嫌いになったわけじゃない
部屋の灯はつけてゆくわ カギはいつものゲタ箱の中

きっと貴方はいつものことと 笑いとばすにちがいない
だけど今度は本気みたい 貴方の顔もちらつかないわ

男はいつも 待たせるだけで
女はいつも 待ちくたびれて

それでもいいと なぐさめていた
それでも恋は恋

多分貴方はいつもの店で 酒を飲んでくだをまいて
洗濯物は机の上に 短かい手紙そえておくわ

今度生まれてくるとしたなら やっぱり女で生れてみたい
だけど二度とヘマはしない 貴方になんかつまづかないわ

男はいつも 待たせるだけで
女はいつも 待ちくたびれて

それでもいいと なぐさめていた
それでも恋は恋

男はいつも 待たせるだけで
女はいつも 待ちくたびれて

それでもいいと なぐさめていた
それでも恋は恋

それでも恋は恋

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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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