鼓動/中森明菜 歌詞

中森明菜の「鼓動」歌詞ページ。
「鼓動」は、作詞:何 茶李、作曲:野井 洋児です。

「鼓動」歌詞

歌:中森明菜

作詞:何 茶李 作曲:野井 洋児

薄紫色の朝焼けに
白い月悲しみを溶かしてく

愛しいもの見つければ心は
あなたを強く感じるの
訳も無く涙があふれる

どんな辛い記憶も過去も
きっと超えられるから
大切な絆は堅く胸の奥にある
心の扉開いたら 世界は光り始める
風に吹かれても 胸を張って歩けば
高鳴る鼓動 舞い上がる

キラキラ光る石はいらない
あなたはこの星の欠片だから

最後のキスを あなたと交わしたら
心だけ持って旅立つ
めぐり行く時を刻むのよ

偶然や奇跡の結晶 それはあなたの名前
何度でも呼びたくなる 永遠の響き
かけがえないもの探して 心の目で見つけたの
この手のひらに こぼれそうな幸せ
星の数ほど持っている

どんな辛い記憶も過去も きっと支えてくれる
大切な強さに変えて 掛けぬけて行く

まっすぐに夢を描いたら 世界は廻り始める
あなたの笑顔はたった一つしかない
奇跡の星の夢になる

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net