歌:中森明菜
作詞:阿木燿子 作曲:財津和夫
白い靄が かかる頃は
湖は静かな 眠りの中
頬を寄せた 窓ガラスに
雫が流れてく 涙みたい
あー 昨日と今日と 違う私よ
あー 恋は女を 素直に変えてしまう
もしもあなた 望むのなら
白い蝶になって 死んでもいい
あー 昨日と今日の 時を越えるわ
あー 恋は女を 激しく変えてしまう
あなたとなら 胸に痛い
言葉投げられても 傷つかない
白い靄の ベールを裂き
光に包まれて 微笑んでる
生まれたての 恋のヴィーナス
1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。
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