歌:中森明菜
作詞:売野雅勇 作曲:細野晴臣
長いヴァカンス終えた街は
どこかあなたのため息のようね
読みかけの詩集膝で閉じて
ペリエに映り込む黄昏見つめてる
あなたと最後に交した
言葉の重さを静かに
私の胸 優しさに変えパリはいま秋…
solitude
ガラスの向う急ぎ足で
恋人たちが夜を運ぶのね
あなたのかわり空いた席で
淡い淋しさだけ微笑みかけてくるわ
グラスに残った黄昏…
二人の愛にも似てるわ
飲み干さずに 素敵なままお別れねもう
sentimental
mon amour 胸の想いも
連れ去ってあなた
サヨナラもさり気なく…
心の距離が測れず
温もりそれだけ信じた
悲しみさえ 優しさに変えパリはいま秋…
solitude
グラスに残った黄昏…
二人の愛にも似てるわ
飲み干さずに 素敵なままお別れねもう
sentimental
mon amour 胸の想いも
連れ去ってあなた
サヨナラもさり気なく…
1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。
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