まぼろし/中森明菜 歌詞

中森明菜の「まぼろし」歌詞ページ。
「まぼろし」は、作詞:大石由梨香、作曲:大石由梨香です。

「まぼろし」歌詞

歌:中森明菜

作詞:大石由梨香 作曲:大石由梨香

今までいろんな経験をしてきたわ
まだ知らない気持ちがあったなんて 不思議
運命の人ならば結ばれるなんて
おとぎ話はもう信じたりしないけど

指先伝(かた)る思いは嘘じゃない
ずっと好きだったからわかるのよ

踊れ 瞼の奥揺れて
熱いあの日の夜はメロディア
一度きりよ 約束して 交わした熱と熱は
瞬いてる 今も腕の中の幻

時間は時にいたずらを仕掛けてる
針を逆方向 回せたならいいのに
ダンスを踊りだせばいつかは終わるでしょ
ただそれだけが怖かったの
臆病ね

想像してた寂しさよりつらいけど
きっと 知らないよりも幸せ

踊れ 記憶の底揺らし
優しく囁く声はメロディア
腕を捉え まっすぐ見て そっと重なる唇
忘れないわ あなた 愛し合えた真実

踊れ 瞼の奥揺れて
熱いあの日の夜はメロディア
一度きりよ 約束して 交わした熱と熱は
瞬いてる 今も腕の中のぬくもり

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「中森明菜」について

1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。

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