歌:中森明菜
作詞:井上 あづさ 作曲:井上 あづさ
冷めてしまうの 紅茶が
そんな思いつめないでね
私なら もう平気 お別れに
黄昏の街に
誘ってほしい
なんとなく 気付いていた
あなたと
あの娘のことなら
一人悩んだ
夜に比べれば
打ち明けてくれて
救われたよう
車が通るたび
あなたの手が
そっとやさしく
私をかばうのよ
この温りを
忘れはしない
たとえあなたには
軽い癖でも
街角の ショーウィンドー
華やぐ季節を 先取り
春のおしゃれを
楽しむ気分は
おあずけね
あなた忘れる日まで
今日まで愛された
そのお返し
できる限り
ほほえみ続けるわ
あなたのやさしさ
今はせつなく
サヨナラの握手
そっと求めた
1982年に「スローモーション」でデビューし、圧倒的な表現力と確かな歌唱力で歌姫としての地位を確立したシンガーです。「DESIRE -情熱-」や「飾りじゃないのよ涙は」など、数々のヒット曲とともに時代ごとに異なる表情を見せ、日本のポップスシーンに多大な影響を与えました。唯一無二の低音ボイスとドラマチックなステージングは、今なお多くの音楽ファンを魅了し続けています。
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