胸に咲いた黄色い花/スピッツ 歌詞

スピッツの「胸に咲いた黄色い花」歌詞ページ。
「胸に咲いた黄色い花」は、作詞:草野正宗、作曲:草野正宗です。

「胸に咲いた黄色い花」歌詞

歌:スピッツ

作詞:草野正宗 作曲:草野正宗

月の光 差し込む部屋
きのうまでの砂漠の一人遊び
胸に咲いた黄色い花 君の心宿した花

このまま僕のそばにいてずっと
もう消えないでね
乾いて枯れかかった僕の胸に

鉄の扉こじ開けたら
僕を変える何かがあると聞いた
君と笑う みんな捨てて
街の音にもまれながら

このまま僕のそばにいてずっと
もう消えないでね
乾いて枯れかかった僕の胸に

弱く輝いている 宵の螢のように
どこへ流されていく 黄色い花

時の淀み 行く手を知り
明日になればこの幻も終わる
胸に咲いた黄色い花 君の心宿した花

このまま僕のそばにいてずっと
もう消えないでね
乾いて枯れかかった僕の胸に

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「スピッツ」について

1987年に結成、1991年にメジャーデビューした4人組ロックバンドです。ボーカル草野マサムネの唯一無二の歌声と、文学的かつ独創的な歌詞世界、そして普遍的なメロディで幅広い世代から支持されています。「チェリー」や「空も飛べるはず」など、日本の音楽史に残るスタンダードナンバーを数多く生み出し続けています。

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