1987→/スピッツ 歌詞

スピッツの「1987→」歌詞ページ。
「1987→」は、作詞:草野正宗、作曲:草野正宗です。

「1987→」歌詞

歌:スピッツ

作詞:草野正宗 作曲:草野正宗

なんかありそうな気がしてさ 浮かれた祭りの外へ
ギリヤバめのハコ探して カッコつけて歩いた
らしくない自分になりたい 不思議な歌を作りたい
似たような犬が狼ぶって 鳴らし始めた音

それは今も続いてる 泥にまみれても
美しすぎる君の ハートを汚してる

ヒーローを引き立てる役さ きっとザコキャラのまんまだろう
無慈悲な鏡叩き割って そこに見つけた道

それは今も続いてる ヒザをすりむいても
醒めたがらない僕の 妄想が尽きるまで

それは今も続いてる 泥にまみれても
美しすぎる君の ハートを汚してる
Yeah…

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「スピッツ」について

1987年に結成、1991年にメジャーデビューした4人組ロックバンドです。ボーカル草野マサムネの唯一無二の歌声と、文学的かつ独創的な歌詞世界、そして普遍的なメロディで幅広い世代から支持されています。「チェリー」や「空も飛べるはず」など、日本の音楽史に残るスタンダードナンバーを数多く生み出し続けています。

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